創業60年・漢方の子宝相談専門店 -東京都渋谷区-
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不妊には身体づくり

2015年11月19日

『今から90年近く前、

日本では45歳以上の母親から生まれた子供が年間2万人近くもいた』

 

と、国内で最古とみられる大正14年(1925年)の出生統計にある。

 

今は45歳以上の出産は年間1000人に満たない。

 

不妊治療の現場を長年取材してきた河合蘭さんは

このデータに驚き産婦人科に感想を聞いて回った。

 

医者がそろって指摘したのは

「若い時の豊富な出産経験があったから」

だったという。

「卵子老化の真実」文芸新書より

 

 

卵子老化の本1

 

 

「若い時の出産経験があったから高年齢出産も可能だった」

という指摘です。

 

それに加えて他にも理由があるのではないでしょうか?

 

 

 

現代は食べ物が豊富にありますが

農薬や除草剤の影響で土壌の質が悪くなっています。

化学肥料で育てた穀物や野菜やフルーツが主流です。

家畜のえさの穀物も同様です。

 

添加物や抗生物質の影響もあります。

 

食べ物のミネラルや糖鎖栄養の含量は減り

安全性は90年前より格段に落ちています。

 

食べ物の影響は

小細胞である精子と卵子に対して一番最初に影響が出ます。

 

IMG_0846

 

 

またパソコンなどを使ったデスクワークが主な現代では

頭の疲れからホルモンバランスが乱れたり

血流が悪く低体温の方が多くなっています。

 

 

IMG_0845

 

特に都市部で生活している人の低体温は深刻です。

 

 

 

「普通に暮らしていれば赤ちゃんは授かる」ということは

過去のことになりつつあります。

 

 

赤ちゃんを授かる努力や工夫が必要になってきました。

 

 

食べ物の工夫やライフスタイルの工夫に加え

身体に合った漢方を飲んで

胃腸を大事にしながら漢方で子宮や卵巣の血行をよくして

妊娠し、無事出産する「身体づくり」をしませんか?!

 

自然妊娠は

赤ちゃんとお母さんへの身体の負担が少ないです。

 

体外受精を受けても

受精卵を着床し

出産の日まで育んで元気な赤ちゃんを出産するには

お母さんが元気で心身の状態が良いことが大切です。

 

カタライザー 生駒岳と菜の花

 

 

 

かけがえのない命を宿す為に

方向性がきちんとした工夫や努力をしましょう。

 

横向きママ天使

 

 

 

あづみ漢方薬店では、心を込めたお手伝いをさせて頂きます。

 

一緒にあなたの赤ちゃんを迎えにゆきましょう。

 

 

 

 

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