創業60年・漢方の子宝相談専門店 -東京都渋谷区-
logo1.png

ご相談やお問合せは、お気軽にご連絡ください(ご予約優先)
プライバシーポリシー サイトマップ0118241200

トップページトップページ子宝相談について子宝相談について子宝相談について子宝相談について喜びの声・商品について喜びの声・商品についてホシオカ薬品康復堂のご案内ホシオカ薬品康復堂のご案内お問合せお問合せ

妊娠に必要な糖鎖栄養・・・食事だけで補うのは困難①

2017年10月20日

 

 

 

 

妊娠・出産には糖鎖が元気なことは大事なことですね。

 

では、どうしたら糖鎖を元気にできるでしょうか?

 

 

ポイントは糖鎖をつくっている「単糖」です。

 

 

「単糖」とはブドウ糖とかグルコースなど

「これ以上分解できないよう最小単位の糖」をいいます。

 

 

自然界には200種類以上の単糖がありますが

糖鎖はその内の8種類の単糖

いろいろなパターンで鎖のようにつながってできています。

 

 

そのつながり方の違いが

身体のさまざまな情報を分別・整理して伝えています。

 

つながり方は約5000種類が見つかっていて

最終的には20000種類ほどもあると予想されています。

 

たくさんの情報を処理しているのですね。

 

その中に妊娠に必要な色々な情報もあるのです。

 

 

 

 

 

糖鎖を構成する8つの単糖は

それぞれ得意技をもっていますが

手をつなぎ糖鎖となることで

種々の情報管理に対応します。

 

 

 

8つの単糖と得意技を上げてみましょう。

 

①グルコース(ブドウ糖)

一般的にはブドウ糖といわれます。

体内では主にエネルギー源になるとともに

免疫活性化作用があります。

 

 

②ガラクトース(乳糖)

がんの成長や転移を阻止するなど

免疫系に重要な働きをします。

 

 

③マンノース

マクロファージを活性化します。

 

④フコース

がんの成長・転移を抑えます。

 

⑤キシロース

殺菌作用、病原体、アレルゲンの結合を阻止します。

 

⑥N-アセチルグルコサミン

がんを抑制し関節炎を改善します。

 

 

⑦N-アセチルガラクトサミン

がんの進行を抑えます。

 

⑧N-アセチルノイラミン(シアル酸)

細胞間の情報伝達のオン・オフを決めています。

脳の発達に欠かせません。

 

 

つづく

 

 

 

 

コメント