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母子感染について ①胎盤感染

2017年12月4日

 

 

 

 

 

 

母子感染は

胎盤を介する感染、産道での感染、周産期感染(母乳など)のケースがあります。

 

 

 

①では胎盤感染について載せたいと思います。

 

 

胎盤感染には風疹、梅毒、リンゴ病(パルボウイルスB19),CMV、トキソプラズマ、水痘

などがあります。

 

 

風疹について≫

妊娠初期に風疹に罹ると、先天性風疹症候群の確立が上がります。

妊娠前に風疹抗体を調べ、抗体がなければ

風疹ワクチンを接種しておきましょう。

 

 

梅毒について≫

今、梅毒の感染が増えているということです。

感染の初期の潰瘍は痛みも潰瘍もなく

リンパ節腫脹にも痛みはありませんが

リンパ節まで進むと全身に広がります。

 

梅毒は胎盤を通して胎児に感染し先天性梅毒を起こします。

赤ちゃんに感染すると成長してから歯のM状欠損は鞍鼻など症状が出ることがあります。

 

陽性の場合は早急な治療が必要です。

 

 

 

≪伝染性紅斑(リンゴ病)パルボウイルスB19について≫

妊娠20週以前の母体の感染は、胎児にとって危険です。

子供がリンゴ病の時は母親が妊娠していないか確認する必要があります。

 

 

 

≪サイトロメガウイルス(CMV)について≫

米国では最大のウイルス感染症ということです。

珍しくない感染です。

 

胎盤を通して胎児に感染すると難聴や発達遅延のリスクが上がるということです。

 

 

≪トキソプラズマについて≫

猫の糞や豚の生肉に生息します。

胎盤より胎児に感染すると水頭症や視力障碍を生じる可能性があります。

妊娠中は猫の糞や豚肉を調理する時も注意しましょう。

 

 

 

 

 

妊娠中の感染症に注意ですね!

 

妊娠は激しい生理変化で負担がかかっていますので

休養をしっかり摂りたいです。

 

ショウキT-1は免疫の機能をしっかりさせる働きもあります。

妊娠中も飲んでおきたいです。

 

 

 

 

 

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