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母子感染について ②産道での感染

2017年12月5日

 

 

 

 

母子感染は

胎盤を介する感染、産道での感染、周期感染(母乳など)のケースがあります。

 

 

②では産道での感染を載せたいと思います。

 

産道感染には

B型肝炎、淋病、クラミジア、HIV、HSV、パピローマウイルス、GBS

などがあります。

 

 

 

≪B型肝炎ウイルスについて≫

日本では母子感染予防に子どもにB型肝炎ワクチンを打つので

ほとんどありません。

HBVキャリアの約30%は成人を迎えた頃からウイルスが活発化し

慢性肝炎を発症し

平均45歳くらいで肝硬変に

50歳くらいで肝がんになります。

 

 

 

≪淋菌・クラミジアについて≫

産道で感染する淋菌やクラミジアは

新生児の目の感染症(結膜炎)を起こします。

 

特に淋菌による感染は不顕性感染が多いので

新生児の膿漏眼として見つかることがあります。

感染予防のため、新生児にクレーデ点眼を行います。

 

 

 

≪ヘルペスについて≫

新生児ヘルペスは母親の性器ヘルペスからの感染が一番多いですが

家族や医療従事者も感染源となりますので

新生児との接触には注意が必要です。

 

 

≪B群溶血連鎖連鎖球菌について≫

B群溶血連鎖球菌は常在菌の1つですが

多い人から生まれる赤ちゃんは2千~3千人に1人の確立で

肺炎、髄膜炎、敗血症などを引き起こします。

アンピシリンで合併症を減らすことができます。

 

以上

 

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