創業60年・漢方の子宝相談専門店 -東京都渋谷区-
logo1.png

ご相談やお問合せは、お気軽にご連絡ください(ご予約優先)
プライバシーポリシー サイトマップ0118241200

トップページトップページ子宝相談について子宝相談について子宝相談について子宝相談について喜びの声・商品について喜びの声・商品についてホシオカ薬品康復堂のご案内ホシオカ薬品康復堂のご案内お問合せお問合せ

妊娠と歯の健康③妊娠中の歯磨き

2019年3月12日

 

 

 

妊娠中は女性ホルモンが高くなる為

歯周病になりやすくなります。

 

 

もう一つ大切な問題は

「妊娠中の口腔環境の悪化」です。

 

 

 

 

妊娠初期のつわりの時は、食事をし難いことが多く

枕元にクッキーなどを置いておき、こまめに食べて低血糖を防ぎます。

 

 

また、胎児の成長につれ1日3回の食事を

数回に分けて摂るようにする方も多いです。

 

 

 

特につわりの時、歯をブラッシングするのは辛いですね。

 

でも困ったことに、口腔内は常に細菌が増殖してしまいます。

 

「妊娠歯肉炎」というように

妊娠中は歯肉が腫れ易く、歯周病が進行し易いので

歯を抜かなければいけない状況になることもあるからです。

 

 

対策はやはり「歯磨き」です。

「歯磨きの工夫」をしましょう。

 

例えば

・歯磨き粉の味が気になる時は刺激の少ない歯磨き粉を使う

・歯磨き粉をつけずに歯ブラシだけでブラッシングする

・歯ブラシのヘッドが小さいものを使う

・デンタルフロスを使う

・気分のいい時に、磨ける分だけ磨き、少し時間をおいて残りを磨く

など

 

 

 

工夫して少しでも口内環境を保ちましょう。

 

 

健康プラスVol.21 より

コメント