創業60年・漢方の子宝相談専門店 -東京都渋谷区-
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2020年3月20日

 

ネズミとの比較で恐縮ですが

ネズミの場合は卵巣と卵管は1つの膜で包まれているので

排卵された卵子のほとんど全てが卵管の中に流れ込みます。

 

一方、人間にはこの膜がないので

排卵の時、卵管が移動して

卵管の先のほうきのような卵管采(らんかんさい)が

卵巣の表面をなでるように触った時に

卵子が取り込まれます。

 

掃除機のように吸い込むという説もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年12月17日

 

 

 

妊娠糖尿の食事療法

 

 

まず、妊娠中でも安心なものでないといけませんね。

 

 

妊娠糖尿でも食事療法は一般の糖尿と同じです。

1、適切なエネルギー量を摂る

2、栄養のバランスをとる

3、ミネラル・ビタミンを豊富に摂取する

4、糖質・脂肪を減らす

5、3食必ずとり、間食を避ける

6、夕食後すぐ寝ない

(NHK『きょうの健康』より)

 

 

 

この内、カロリーを増やさないで

ミネラル・ビタミンの摂取量を増やすことは

なかなか難しいです。

 

それでなくても妊娠中は微量ミネラルの必要量がふえます。

 

 

 

 

 

妊娠糖尿では

胎児に有害な微量ミネラル(水銀・カドミウムなど)は摂らず

身体に必要なミネラル・ビタミンが摂ることが

特に大切です。

 

 

糖鎖栄養が不足すると細胞のインシュリン感受性が

下がってしまいます。

 

 

以上のことが妊娠糖尿の食事療法のポイントです。

 

 

2019年12月11日

 

 

 

②では、妊娠糖尿病によい食事の工夫をアップしたいと思います。

 

まず、やってはいけない事として

血糖値を下げるため、糖質を抜くことです。

 

糖質が不足すると身体の脂質を分解しますが

この時に発生する「ケトン体」は

お腹の子供の成長に負担をかけるからです。

 

 

 

~血糖値を下げる食事として~

 

食事は野菜、肉や魚などのおかず、ごはんの順に食べましょう。

 

野菜に含まれる食物繊維が糖質の吸収を穏やかにしてくれまし

おかずに含まれる脂質やタンパク質は糖質に比べて

食後の血糖値の上昇を急激に上昇させません。

 

また、ごはんは白米100%より

白米と一緒に炊ける玄米を混ぜたものの方が

血糖値の上昇が緩やかになります。

 

食べ方としてはよく噛むことです。

 

食べ過ぎを防げるからです。

 

 

また、1回の食事量を減らし

1日5~6回の分割食も

血糖値を安定させる方法です。

 

 

 

 

 

2019年12月9日

 

 

 

「妊娠中、血糖値が上がったのですが、何かいい方法はないですか?」

というお問合せを頂きます。

 

妊婦さんの1割が妊娠糖尿病になると言われています。

 

妊娠中は胎盤から分泌される「HPL」というホルモンなどが

血糖値を下げる「インスリン」の働きを抑えるため

「妊娠糖尿病」になり易いです。

 

 

年齢が上がるほど妊娠糖尿になるリスクが上がります。

 

また肥満の方、家族にⅡ型糖尿病の方がいる場合

その方自身が過去に糖代謝異常の経験のあった方もなり易い傾向です。

 

 

血糖値が高い状態が続くと

流産や早産の他

胎児が大きくなりすぎることで難産になるリスクが上がります。

 

出産後に赤ちゃんが低血糖になることもあります。

 

妊娠糖尿病は妊娠高血圧にもなり易く

将来、糖尿病になる確率も高いと言われています。

 

まずできることは 妊娠中の食事の工夫です。

 

妊娠糖尿の食事療法については

妊娠糖尿②にアップしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月25日

 

 

 

①では妊娠中多い“むずむず脚症候群”の

症状と原因についてアップしました。

 

 

それでは、どんな養生をするとよいでしょうか。

 

 

軽症の場合、日常生活の注意で改善することが多いです。

 

それは

日本茶、コーヒー、紅茶などに含まれるカフェインやタンニン

タバコに含まれるニコチン

アルコールを控えることです。

 

 

また、鉄分不足が大きな原因の一つですので

鉄分を積極的に補給するといいです。

 

牡蠣から抽出した鉄分は吸収がよく、胃腸の負担にもなりません。

 

また、鉄分だけ摂り過ぎると亜鉛不足になり

亜鉛欠乏性貧血になる可能性があります。

 

鉄分と亜鉛など微量ミネラルがバランスよく入っている牡蠣は

妊娠中のミネラル補給に適しています。

 

 

その他

軽い運動やストレッチもおすすめです。

 

 

 

2019年11月22日

 

 

“むずむず脚症候群”は

足の裏はふくらはぎ、太ももなどに不快感が起こり

じっとしていられなくなる病気です。

 

 

その不快感は

“脚の中を虫が這うような感じ” “痛い” “痒い”など

様々に表現されます。

 

症状は、横になっている時や座っている時など

じっとしている時に起こり易いです。

 

また、夕方から夜にかけてこの症状が強くなります。

 

 

女性に多く、特に妊娠時は5人に1人の割合いで現れる

という資料もあります。

 

他に、

鉄欠乏性貧血

人工透析を受けている腎不全の方

パーキンソン病の方

などに多くみられます。

 

 

~原因としては~

 

運動に関する情報を伝達する「ドパミン」は

鉄分が不足すると分泌量が減ります。

 

脳内の「鉄分」が不足して

「ドパミン」の分泌量が減り

脳への情報が誤って伝達される結果

身体の感覚に異常を感じると考えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月18日

 

 

 

ホットフラッシュは更年期の代表的な症状で

相談が多いです。

 

更年期を過ぎた年齢の方でも

深刻なホットフラッシュの方もいらっしゃいます。

 

以前は漢方で早々に解決できたものが

漢方だけでは治まり難くなっている印象があります。

 

 

ストレスが深刻なのだと考えられます。

 

 

ホットフラッシュは

脳内の「視床下部」という体温調節を行う所が

活性酸素にさらされると

「ホットフラッシュ」を引き起こすホルモンが分泌されるため起きます。

 

~「ホットフラッシュ」のしくみを詳しく解説しますと~

 

更年期で卵巣の機能が低下すると

女性ホルモン“エストロゲン”の分泌が急激に低下します。

 

エストロゲンは脳内の視床下部の活性酸素を消してくれていたのに

エストロゲンが少なくなり

視床下部は活性酸素でいっぱいになります。

 

視床下部が活性酸素で傷つくと危険なので

エストロゲンの代わりに

「ノルエピネフリン」という活性酸素を消す物質を放出します。

 

 

 

「ノルエピネフリン」は活性酸素を消しますが

ホットフラッシュを起こすホルモンの分泌を

異常に増やします。

 

「ノルエピネフリン」は副腎髄質から分泌され

交感神経を緊張させるストレスホルモンの一種です。

 

その結果、ホットフラッシュが発生します。

 

 

ホットフラッシュは身体の症状と合わせて

不快感や焦り、イライラも伴いがちです。

 

 

 

ホットフラッシュの症状のある方は

交感神経の緊張が優位な方と言えます。

 

 

頑張り屋さんに多い症状です。

 

 

生粋の頑張り屋さんは

頑張っていても「自分はまだまだ足りない」と思っている傾向があります。

 

更年期とストレスが重なって

辛い状態です。

 

 

 

漢方薬でホルモンバランスを整えましょう。

 

 

 

 

脳の健康は大事です。

 

じっとがまんは症状を深くしてしまいます。

 

かけがえのない身体、大事にしましょう💛

 

お気軽に相談くださいね。

 

2019年11月13日

 

 

 

 

抗リン脂質抗体(aPL)には

抗カルジオピリン抗体(aCL)

ループス抗凝固因子(LAC)

ワッセルマン反応(STS)擬陽性などが含まれます。

 

これらの抗体が認められ動脈・静脈の血栓症、血小板減少症、習慣性流産などの症状があると

抗リン脂質抗体症候群(APS)といわれます。

 

 

全身性エリトマトーデス(SLE)などの膠原病や

自己免疫疾患に認められることも多いですが

原発性APSもあります。

 

原因は不明とされています。

 

 

治療法としては

原発性の場合は抗凝固剤が主体になります。

 

続発性APSでは

原疾患に対する治療と併せて抗凝固療法を行います。

 

抗凝固療法としては

抗血小板剤(低用量アスピリンなど)や

抗凝固剤(ヘパリン、ワルファリンなど)

線維素溶解剤(ウロキナーゼ)を病態に応じて選びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月11日

 

 

 

『日本の赤ちゃんの10人に1人は

体重2500グラム未満で生まれる。

 

低体重児は将来、糖尿病などの生活習慣病のリスクが高いとされる。

 

胎児の発育が不十分になる原因の一つは

妊婦の不健康な痩せだ。』

 

という記事が新聞に発表されています。

 

( 毎日新聞 2019年 7月18日 )

先進国の中でも米国・英国・ドイツを抜いて

日本が低体重児出産の割合は一番です。

 

 

20代の女性の2割は痩せ型で

栄養不良が広がっているということです。

 

 

食料難の時代ではないですから

美容優先でダイエットを頑張る女性が多いのでしょうか。

 

栄養バランスのとれた食事のほうが

断然、肌にいいです。

 

栄養不良ではエネルギー代謝が悪く

かえって下半身が太る傾向になるのですが・・・

 

 

栄養療法で身体づくりをしましょうね(^^)/

 

2019年11月9日

 

 

 

秋は朝夕と昼間の気温差が激しく

日中は汗ばむような陽気でも

朝夕はぐっと冷え込むことが多いですね。

 

 

それに加えて、大気が乾燥しますので

鼻や口から吸いこんだ空気が肺を侵して

くしゃみや咳が止まらないなど

呼吸器の症状を出し易くなります。

 

 

 

特に妊娠中の女性が腹圧がかかる咳になると

流産の心配もあるので

早く治しておきたいです。

 

 

~この咳の特徴としては~

 

 

激しく連発し、咳き込んで顔が赤くなってしまいます。

 

喉の違和感・喉の乾燥感・刺激感など

喉にも症状があります。

 

 

痰は少なくて切れにくい時と

唾(つば)のような薄い痰がたくさん出ることがあります。

 

夜間、咳で起きるたり、声が枯れることも多いです。

 

食欲はあり、咳の他は元気です。

 

 

 

妊娠中に起こし易い咳症状です。

 

覚えておいて、漢方で早めに対処しましょうね。

 

咳でお困りの時は

お気軽に相談くださいませ。

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