創業60年・漢方の子宝相談専門店 -東京都渋谷区-
logo1.png

ご相談やお問合せは、お気軽にご連絡ください(ご予約優先)
プライバシーポリシー サイトマップ0118241200

トップページトップページ子宝相談について子宝相談について子宝相談について子宝相談について喜びの声・商品について喜びの声・商品についてホシオカ薬品康復堂のご案内ホシオカ薬品康復堂のご案内お問合せお問合せ

肥満(体脂肪率が高い)は妊娠に不利

2016年4月8日

 

肥満は妊娠に対しても不利です。

 

どうしてでしょうか?

カタライザー ケシ畑

 

 

肥満は巨大脂肪細胞が増えます。

巨大脂肪細胞は男性ホルモンからエストロゲンをつくります。

 

このエストロゲンは卵巣では働かず、

全身を巡ります。

 

脳は充分にエストロゲンがあると認識してしまい

FSH(卵巣にエストロゲンをつくる命令をする)をつくることを

抑えてしまうからです。

 

 

ポンポンそう

 

また、脂肪細胞からエストロゲンが上がると

連動して黄体ホルモン値も上がります。

 

黄体ホルモンが増えることで男性ホルモンが増えてしまいます。

 

すると卵子が未熟なまま排卵されたり

卵巣や卵胞の膜が厚くなり排卵できずPCOSの症状になってしまいます。

 

 

(見かけは肥満でなくても体脂肪率が高いと同じ事が起きます)

 

 

オレンジの花1つ

 

 

 

でも大丈夫!!

 

 

体脂肪率を減らし巨大脂肪細胞を減らす食事療法があります。

 

イソフラボン 大豆

 

この方法は着床率も上げます。

着床に必要な酵素を増やす働きもあるからです。

 

あきらめず相談くださいね。

 

 

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です